社員研修はトップダウンが一番効果的


 

特別ジョイント講演会

弊社 代表取締役社長 元橋康雄が「人材育成の必要性」について鶴蒔氏と対談しましたラジオ番組「こんにちは!鶴蒔靖夫です」が10月29日に放送されましたので一部ご紹介します。

特別ジョイント講演会 ――管理者養成学校は初級から経営トップまで、いろいろな研修コースがありますが、どのような人たちが参加しているのですか。

元橋 私共の訓練は管理者を中心に新入社員から経営トップの方が参加されています。初級、中級、上級の管理者が圧倒的に多く社長コースまでございますから、社長自ら体験をすると、そこで初めて自分の社員の研修も行おうと。このようなトップダウンが社内研修で一番効果的ですね。それを推進しております。

――現在、不況が続いていますけども、こういう時こそ、教育というか人材育成。これに力を入れなきゃいけないんですよね。

元橋 その通りです。従って、そのような企業ももちろんございます。やはり、今だからこそ教育をする時期だと。従って、今がチャンスだと感じ、同業他社との差別化を図りたいと、熱心に取り組んでいる企業もございます。

――研修の一部を無料で紹介しているそうですが、これはどのような狙いがあるのですか。

特別ジョイント講演会元橋 実物をご覧頂き、判断し納得して頂くことを目的にいろいろな展示会が行われています。社員研修も同じでして、無料体験説明会としていろいろなコースをセミナーとして開催しております。実際にこのような内容で行っていますと紹介しております。

――それはいいことですね。

元橋 よくご理解頂けます。

――競争力の強化など、企業ではいろいろな課題を抱えていますが、改めて、人材育成の必要性を教えてもらえますか。

元橋 特に世代が変わってきますと、以前もそうでしたが、どの会社も基本的な行動が出来ていないと。簡単に言えば「礼儀」「挨拶」。これが非常にダメだということで、まずこの基本的な行動性を身につけさせたいと。そのようなことから同業他社との差別化も図りたいと。このような要請は多く、また必要性が高いでしょう。さらに最近は、世代が変わってくると同時にコミニケーションが非常に取りにくくなっています。特に管理者が部下に対してのコミニケーションが難しいのです。このような点でのコミニケーションの強化ということも必要性の高いところだと思います。


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