ママに聞いた「子どもに就いてほしい仕事」調査結果が発表


 続いて、同様に「将来、就いてほしい職業」について聞いたところ、第1位は、ほかを大きく引き離して「専門職」だった。先行きが見えない時代、頼れるのはやっぱり「手に職」とママも感じているということがうかがえる。次いで第2位は「教員・公務員」、第3位は「大企業の社員」となっています。

 就いてほしい業種・職業を総合すると、「好きな仕事に就いてほしい」という思いがある一方で、「安心・安定した仕事に就いてほしい」というママの心情が見える結果となった。



<子どもと仕事について話し合ったことがありますか?>

 この調査では、「子どもと仕事について話し合ったことがあるか?」についても質問したが、見事にふたつに分かれた結果となった。

 約半数のママが「よく話している」「何度か話したことがある」「実現するために取り組んでいる」と回答したのに対し、もう半数のママは「ほとんど話していない」「1度も話していない」と回答。家庭によって、仕事についての話し合いの機会に差があることがわかった。